株価が下がっても大丈夫?S&P500のデータから見えた事実

NISAの始め方

NISAって「やれば勝てる制度」だと思っていませんか?

正直に言います。

制度は優秀。でも使い方を間違えると普通に遠回りします。

僕は2024年1月からNISAを始めて、気づけば2年以上運用しています。

大きく失敗したわけではないですが…

「あ、これ最初に知りたかったな…」と思うことは正直かなりありました。

その中でも特に多いのが

👉 株価が下がったときに不安になること

・このまま下がり続けるのでは?
・今売った方がいいのでは?
・投資ってやっぱり怖い…

こう感じたこと、ありませんか?

でも結論から言うと

👉 その不安、ほぼ“勘違い”です

なぜなら、S&P500の過去データを見ると…

👉 −10〜20%の下落は普通に起きているから

この記事では
実際のデータをもとに

「株価が下がる=異常ではない」理由

をわかりやすく解説します。

この記事で分かること


・株価が下がるのは異常なのか?
・S&P500の過去データから見た「下落の実態」
・不安になったときの正しい考え方
 
 
 

 

結論:−10〜20%の下落は「日常」です

まず結論から

👉 株価は毎年のように下がる
👉 −10〜20%の下落は普通に起こる

つまり

👉 今回の下げは特別なことではない


S&P500の過去データを見てみる

今回の画像は、S&P500の「年間最大下落率」をまとめたものです。

代表的なもの

  • 2008〜2009年:−57.5%(リーマンショック)
  • 2011年:−21.3%
  • 2018年:−20.0%
  • 2020年:−35.2%(コロナショック)
  • 2022年:−27.0%

さらに注目すべきは

👉 ほぼ毎年、−10%前後の下落が発生している


重要なポイント

ここが一番大事

👉 下がりながら、長期では上がっている

これがS&P500の本質。


なぜ不安になるのか?

株価が下がると

・資産が減る
・ニュースが不安を煽る
・「このまま下がり続けるのでは?」と考える

これはすべて正常な反応。


でもデータを見るとこう

過去の動きはシンプル

・下落は何度も起きる
・そのたびに回復している
・長期では右肩上がり

👉 下げはイベント、成長は継続


今回のような下落の正体

今回の下げも

地政学リスクなどの外部要因

つまり

👉 企業の価値が急に下がったわけではない


不安なときの対処法

僕が意識しているのはこれ

① 下げは「想定内」と考える

👉 来て当然のもの


② ルールを守る

・毎月積立
・一括投資

👉 感情では動かない


③ 見ない

👉 毎日見ても意味ない笑


よくある失敗

❌ 下がったときに売る
❌ 上がってから買い戻す

👉 これが一番資産を減らすパターン


■まとめ

・株は毎年のように下がる
・−10〜20%は普通
・長期では上がる

👉 結論:心配する必要はない


ひとこと

正直、下がると気分は良くない笑

でもデータを見ると

👉「あ、いつものやつか」

ってなる。
きっとそのうち元値に回復すると信じて。


補足

※本記事のデータは、過去の市場データをもとに再構築しています。
※将来の値動きを保証するものではありません。


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