Netflixで配信中の『イクサガミ』を観ました。
たった一言で言うと──「観てよかった!」と思える作品でした。
■ とにかく“雰囲気の強さ”がすごい
ストーリーや設定の細かい説明が少なくても、映像と音だけで引き込まれる力があります。
世界観にクセがあって、そのクセが気持ちいいタイプの作品。
■ 迫力ある戦闘映像
まず印象に残ったのはアクションシーン。
映像の見せ方、音、スピード感、どれをとっても迫力満点で、斬撃のスピード感や、緊張感のある、音の重さなど、映像としての完成度がとても高く、見入ってしまいました。
“戦うシーンが主役” と言っていいくらい、作品の魅力が詰まっています。
特にカメラワークが激しく動く場面は、現場の緊張感がしっかり伝わる作り。
戦闘シーンはこの作品の大きな魅力です。
■ 豪華俳優陣なのに…あっさり死ぬ(贅沢すぎ)
キャストが本当に豪華。
「あ、この人出るんだ!」と思った瞬間に、
その数分後には退場していたりして、贅沢なんだけど少しもったいない(笑)
ただこの“容赦のなさ”は作品の空気にマッチしていて、
「次は誰がどうなる…?」という緊張感につながっていました。
■ 第二章が楽しみになる終わり方
物語の流れとしては“序章”。
世界観の説明も最低限で、まだまだ本番前という印象。
だからこそ──
「第二章、絶対観るわ」
という気持ちで終われる作品でした。
個人的には次作でどれだけ世界が広がるのか楽しみ。
■ まとめ
『イクサガミ』は、
- 迫力ある戦闘映像
- 少しグロいけどクセになる表現
- 豪華キャストを“惜しみなく消費”する贅沢な演出
- 第二章が気になる構成
と、観た後に語りたくなるポイントが多い作品でした。
気軽に観たつもりが、気づいたらどっぷり世界観にハマる──
そんなタイプの作品です。


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